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2010年1月9日までの日記は↓をご下さいませ。
いつも"日々のこと"をご覧いただきありがとうございます。 今日ようやく、"日々のこと"をブログ化しました。
続きはこちらをご覧下さいませ。
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初冠雪
今朝、お店に来てみると雪に囲まれたvokko。 ほとんどとけてしまった様ですが、お休みだった昨日は結構積もっていたようです。 真っ白な感じが見れずちょっと残念。
次に積もったら草屋根に雪だるまでも飾ろうと思います。
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日本の美。
いつもショップカードのデザインでお世話になっているデザイナーさんのお父様に作っていただいた、しめ縄飾り。
滋賀県愛荘町産の餅米の藁とみかん、 滋賀県犬上川上流の松、うらじろ、笹。
純滋賀県産のお飾り。
旦那さまの実家でついたお餅でつくった鏡餅。 毎年父、母が作ってくれます。 こっちもうらじろ、みかんとも近くの山や庭でとったもの。
お手製のしめ縄飾りとお鏡。昔は当たり前だった日本の風景。 大切にしないといけない日本の文化。 私達はきちんのそのバトンを受け取れるのでしょうか?
まずはきちんと飾るとところから、やってみようと思います。
しめ縄飾りは7日まで、お鏡は11日までお店で飾ってます。
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あけましておめでとうございます。 みなさま、良いお正月をお過ごしでしょうか?。 昨年は4月にオープンして以来、たくさんの方に支えられいい2009年を過ごす事できました。 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
2010年は楽しい事、いろいろ企てて皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。 どうぞ、今年も宜しくお願いします。
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迎春準備
今年も残すところ5日ですね。 ほんとにこの一年あっという間でした… なんて、ぼんやり振り返るのはもう少し先延ばしにして、大掃除、年賀状、新年のごちそうの準備など、まだまだやること山積みです。。。
お店では一足早く、お正月っぽくお花を生けてみました。
花器は野田琺瑯のへら絞り、台焼きのほうろうボウル。 初めてこのボウルを見た時にいつかお花を生けてみたいと思っていたのです。 生け花の腕前はさておき、なんだか素敵な感じになりました。
写真にちょっと写っているカレンダーは、大橋歩さんの手書き文字が愛らしい、2010年アルネのカレンダーです。 一旦売り切れてしまったのですが、少量再入荷しました。 気になっていた方はお早めに。
あと、お年賀の手みやげに最適なお茶のギフトセットなどもご用意しております。
年末は29日まで営業します。
野田琺瑯、へら絞り・台焼きほうろうボウル ¥3360 2010年アルネカレンダー ¥525 |
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道具というよりアート。 u'nor(ウーノル)の作品が多数入荷しました
前回すぐに完売してしまった丸ハンガーや S字フックの他に写真の角取手付き鉄箱、色漆塗りアルミトレイなど。
どう使うか想像を掻き立てられる物達ばかりです。
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刺繍は全4色 |
京都の嬉染居さんよりvookoオリジナルのふきん(食器用)が届きました。
嬉染居さんは京都で天然素材100%の藍をつかって藍染めをされているお店。 穏やかでおおらかなご夫婦。でも手仕事に関しては、静かにそして、しっかりとしたこだわりをお持ちなのです。 手間ひま掛けて染められた生地を。旦那さまがミシンを踏み、奥さまが刺繍を施す。
こうして出来あがったTシャツやコースターは、藍染めのイメージを見事に覆してくれます。
今回はありがたい事に、vokkoにも声をかけて下さってふきんをつくって頂く事になったのです。 あっ、でもこのふきんは藍染めではないのですが…。
ふきんが出来上がった経緯を伺ったところ、、ふきんをつくろう!と思って商品開発されたわけではなく、嬉染居さんが天然藍で藍色に染める素材を一生懸命つくっていたら、とっても吸水性の良い素材ができたそう。
それで、どれくらい吸水力があるか、興味が湧いて、食器を拭いてみたら、食器がピカピカ! しかも、嬉しいことに乾きが早い。 乾きが早いと、変なニオイもつかないのです。 偶然の賜物。
最初にサンプルのふきんを手にした時は、何だか頼りない感じがしたのですが、使った瞬間、その吸水性にびっくり! vokkoのcafeでも即戦力となりました。 しかもvokkoのネーム&ロゴ刺繍入り。 見ているだけでニンマリです。
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12/12,13の2日間北欧のルシア祭にちなんだランチを限定でお出ししました。 vokko初の試みということと、事前告知が一週間前という事もありどうなるか不安でしたが、本当にたくさんご来店いただきました。本当にありがとうございました。
不慣れな二人で、沢山お待たせしてしまったり至らないところもあったと思いますが、皆さまの優しさに包まれながら、私達も楽しい時間を過ごすことが出来ました。 感謝感謝です。
ランチの写真をすっかり撮り忘れてしまいました。 かろうじて撮ったこの1枚。煮くずれたスープをいただきながらの反省会の一コマ。
また近々なにか楽しい事を企てたいねって事で反省会を締めくくりました。
ルシア祭も終わった頃、スウェーデンからサンタの妖精達がやってきました。 もじゃもじゃひげのおじさん達ですが、楽しいクリスマスを運んできてくれそうです。
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| 今朝のvokkoの朝食風景。。。
パン好きのこの方がたまにいらっしゃいます。 ジュニ ヨダレが・・・
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ルシア祭 in vokko クリスマス限定ランチ
スウェーデンやフィンランドの一部の地方で 毎年12月13日に行われる「光のお祭り」ルシア祭。
旧暦の冬至にあたる13日、長く暗く寒い北欧の冬に 一筋の光を投げ込む、イタリアの聖人ルシア姫と 日が長くなり始める事を祝うお祭りが教会や学校で行われます。
vokkoでも12月12日(土)、13日(日)の2日間 北欧の伝統にならって、ルシアのお祝いをします。
ルシア祭の時に食べられる "Lussekatter"(ルセキャット)と呼ばれるサフランパンや クリスマスに食べられるお料理でおもてなしします。
1日20食限定です。
写真は"Lussekatter" スウェーデンでは職場でもこのサフランパンとコーヒーを食べてお祝いされるのだとか。。 ほんのり甘く、サフランの香りが癖になるお味です。
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どんぐりころころ…
墨色の渋くてかわいいどんぐりが入荷しました。 vokkoでも人気の千田稚子さんの作品です。
他にも持ち手が桜の枝の土瓶や、ブロンズ釉のカフェボウル、飯椀や陶筥などバリエーション豊富に届いております。
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ようやくvokkoに念願のストーブが入りました。 なかなか自分たちの思う物に出会えず少々焦っていましたが 今回も静岡の水無月さんにお世話になりました。
ベタですがAladdin。うちによく合っていて大満足。
でも、昨日の夜、そのAladdinの前でスカートを焦がして落ち込んでる人がいましたが、まさか、ねぇ・・・
皆さんもvokkoにお越し頂いた際は、くれぐれもご注意を。
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「北の国から…」
朝、お店の裏のびわ湖に、遠くシベリアからコハクチョウがやってきました。 湖北の方には飛来するのはしっていたのですが、 まさかこんな近くでみれるとはびっくりです! タイミングが良ければ、優雅に湖面を泳ぐ姿がカフェ席からもご覧頂けますよ。
そして夜、お店がクローズしてから一息、ソファー席でコーヒーをいただいていたら 裏庭にトコトコとけものさん…
あ、あれ? あれってきつね!?
間違いなくきつねでした。しかも警戒心ゼロの。 こちらの存在には気づいてなかったみたい。まるでサファリパーク。 はじめて間近でみました。 主人は北の国からを思い出して「るーるるる」って言ってましたが・・・
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MooVe(ムーヴェ)工房さんからリースが届きました。
なんともいえない、しっとりとした色合いがとっても素敵なのです。
リースは、古くからその輪の形から終わりのない永遠の象徴として、幸福と幸運のお守りのお花飾りなのですって。
ムーヴェさんは優しい笑顔の素敵な人。ほんわり穏やかなお人柄がリースにも溢れています。 少量入荷ですので気になる方はお早めに。 |
今週末は暑いぐらいのポカポカ陽気でしたが、看板には赤とんぼ。 やっぱり秋ですね。。。
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”食べる人においしさを、つくる人にやさしさを。”というコンセプトのもと作られたフェアトレード・チョコレート。
以前食べる機会があり、コンセプトはもちろんですが、味、パッケージに惹かれてvokkoでも取り扱えたらいいなぁ…と思っていたのですが、今回ご縁があり取り扱わせて頂ける事になりました。
ミルク、コーヒー、ヘーゼルナッツなど8種類。 秋冬限定。無くなり次第終了です。
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なんだか今日は変なお天気でした。
琵琶湖は一日中、日本海かよっ!っていうぐらいの大波。
空はずっと、どんより…かと思えば、きれいな夕日が差した
り。。。
琵琶湖のそばをあまり知らないので、これから冬に突入して
いくのが不安でもあり、楽しみでもありといった感じです。 ストーブとひざ掛けを早く準備しなくては・・・。
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また一つ素敵な仲間がvokkoに加わりました。
オールドマンズテーラーのリネンクロスやストール達。
始めから長く使い込まれたような風合い、くたくたになって破けても繕いながら使い続けたい…。 そんなアイテムです。
ぜひ、実際に触れて、その心地良い風合いを感じて頂けたらと思います。
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あさ掃除をしているとき、ふと外を見ると大きな木の根元にひっそりと咲いている花に気づきました。
ひっそり一輪だけ。 静かに咲く姿がなんだかけなげで美しい。
嬉しい発見です。
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800 for eats より美味しいお茶が届きました。
標高二百五十メートルの棚田で栽培された特別栽培のレモングラスティー、 土づくりから取り組む茶園が一切農薬を使わずに、有機肥料だけで育てた和紅茶などいろいろ。
春くらいから気になってた800 for eatsさんにこの秋お出会いする機会がありました。 そのとき頂いたレモングラスティーをひと口にしたとき からだにしみていく様な優しさを感じました。
後で知ったのですが、レモングラスティーにはこころとからだに リラックス効果をもたらすといわれているそうです。
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こちらは組茶。
和紅茶×梨 レモングラス×柚 釜炒茶×ほうじ大豆 など。
シンプルで素敵なデザインのパッケージはプレゼントにも良さそうです。
ギフト用の木箱もありますので、かしこまった贈り物にも。
800 for eats とは
「にっぽんの産地とつくるごはんプロジェクト」です。
その昔、八百屋は店主が育てた野菜を売り、お客の要望を聞きながら、 一緒に料理する木の実や海藻を取り揃え、お惣菜を売っていたといいます。 800 for eatsもまた、にっぽんの農産物や伝統の食の技を生かした オリジナルの食品づくりを中心に、世界中の食と情報が集まる東京から 「にっぽんの新しい食づくり」を提案します。 (800 for eatsのHPより) |
お店をオープンして初めての台風。
前日、琵琶湖に面した窓には雨戸がないので、大きな窓はお手製コンパネ雨戸で防御。 小さい窓は「40年間大丈夫だったんだから」とそのままなにもせず、、、
翌日お店にきてみると大きい窓のコンパネ雨戸は半分はずれてはいたものの窓は大丈夫。 まず一安心。
小さい方の窓に目をやると木製の窓枠に雨水がしみて雨漏り。 あ〜あ、と思いつつガラスを見てみると、もともと小さな穴があいてた所を起点にヒビが!! 穴は補修していたものの強風による振動には勝てなかった模様。。。ショック 。 やっぱり、びわ湖から吹く風は凄かった。。
同じガラスあるかしら…
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さてさて、これはなんでしょー?
キャディーさんの様な風貌のこの方…
FIAT ヌォーバ500 チンクエチェント (ルパンが乗ってた車)のメーターなのです。
このチンク、お隣のお隣の車屋さんプロヴァンス・ガラージュさんに 十何年か振りに帰ってきたのでした。
前の駐車場にときおり古い珍しそうな車がやってくるのですが、 今日はすごいの来たな〜って思っていたら、プロガラのオーナーさんから 「オブジェにどう?」って。
チンクの中でも古いものらしく。なんと1950年頃のものなんですって! 扉は前開き!
Gustavsbergのスピサ-リブが1955年のものだから、 北欧のヴィンテージ食器と同年代の車。
なんかすごい!
細かいパーツもかわゆくて、興味津々で扉を開けたり閉めたり、、、
これも何かの縁とゆう訳でvokkoにやってきたのでした。 ほら、素敵でしょ〜?
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ないと困るけど、なかなかいいものが見つからない。。。
そんなアイテムのひとつが鍋敷きではないでしょうか?
ふと店内を見渡してみると、小さなお店なのにいくつも並ぶ鍋敷き。無意識のうちに集めてたみたいです。
日本のもの、北欧のものとさまざまですが、共通点がありました。
ひとつ、ハンドメイドである。 ふたつ、素材感がある。 そしてみっつめ、使わないときなにげに置いていても様になる。
沢山は必要ないからこそ、気に入ったものを使いたい。 壁にかけても、立てかけても素敵な鍋敷きたちです。
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Richerさん効果でこのシルバーウィークは遠方よりたくさんのお客様にお越しいただいています。 遠い所、本当にありがとうございます。
さて、vokkoの二人にはシルバーウィークにやりたい事が3つありました。 一つ目 資料整理用の棚作り 二つ目 お店周辺の草刈り 三つ目 ランチ開始に向け試作会を実施
写真は今日までの成果 シルバーウィークってあと何日あるんでしたっけ・・・。
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熊本県日奈久(ひなぐ)の竹細工。 かつては竹細工の産地だった、この地区最後の1軒、 明治40年創業、桑原竹細工店さんの竹の裁縫箱が入荷しました。
上段は仕切りがあり、細々した小物を入れるのに便利なつくり。
ゆっくりあめ色に変化するのも楽しみの一つになりそうです。
他にも京都モリカゲシャツのハギレで作ったくるみボタンなどお裁縫道具も入荷しました。 |
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明日、9/5(土)発売の月刊誌”Richer(リシェ)”に vokkoのことを掲載して頂きました。
し、しかも!!
な、なんと!!
表紙なのですーー!!
お話を頂いた時には本当に驚きました。 しかも、"Richer"創刊1周年記念号、「通いたいお店」特集なのです。
ほんとにうちでいいのか、ハラハラどきどき。
8月半ばにロケバスでモデルさんを連れて撮影にいらした時はテンション上がりました。
いつもは見られない雑誌撮影を垣間みれて、ついついはしゃいでしまった。。。
貴重な経験。
モデルの椿さんは透き通る様な白い肌、笑顔がとっても素敵な方で、見学を口実にジロジロ見てしまった。ごめんなさい!
表紙だけでなく、記事もほんとに沢山載せて頂いて感激です。
書店で並んでいたら見て頂けると嬉しいです。 うちの他にもいいお店情報満載ですよ。
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9月ですね。
今日のvokkoは秋の澄んだ青空が広がっています。 そして、びわ湖からは強風が。窓を全開にすると大変な事になるので端の方をほんのすこ〜しだけ開けていたらソファーの上に落ち葉が。。
じつは数日前からちらほら。
短い夏さん、さようなら。 やっぱりもう秋なのですね。 |
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千田稚子さんの新作のうつわが入荷しました。
今回のうつわは、ふちにブロンズ釉がかかっていうます。 写真ではわかりにくいのですが、金属質がかったブロンズ色で上品な仕上がり。にじみ具合もひとつひとつ違って味わい深いのです。
手にすっと馴染むフォルム。手のぬくもりが伝わってくる優しいうつわです。
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cafe Fikaの新メニュー、ぶどうジュース。
愛東産のベリーAをコトコト煮込んでジュース用のシロップを作りました。 きれいな紫色、すっきり優しい甘さ。水で割ってもソーダで割っても美味しいです。
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まだまだ残暑が厳しい季節なので 「夏のおやつ」シャーベットも作ってみました。
クランベリー&オレンジのシャーベットと 果肉たっぷり葡萄のシャーベット。
ひんやり、さっぱり。 夏のごちそうです。 |
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vokkoの敷地は雑草パラダイス!
今年の梅雨が長かったので、草取りはしたいけど外には出れず、、その間に沢山の雨の恵みを受けてよけいに勢いが強かった…
それでも負けじと合間を見て草取り。 どうにかきれいな草庭にしたいと想い、『柳宗民の雑草ノオト』を片手に選り分けながらの作業。
よくよくみるとかわいい花を咲かせる草もあってなかなか愉しい。
写真は只今えこひいき中の「ヘビイチゴ」。 |
玄関のデッキからは遮るものもなく…カフェ席とは違った景色。 毎日違う表情の夕日。心洗われるひととき。
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近畿地方、ようやく梅雨明けしました。 関西は観測史上最も遅い梅雨明けなんだそうです。
ひさびさの快晴の今日、琵琶湖からいい風が吹いていたのでエアコンはつけず、窓を全開にして営業開始。 晴れの日の方がお店の中に涼しい風が入ってくるから不思議です。 琵琶湖+大木がつくる木陰のおかげなんだろうな。。。
そして夕方、ひさしぶりにきれいな夕焼けでした。
カフェ席からみえる夕焼け。波の音、風の音、キラキラ光る湖面。
心地よい風を感じながら眺める夕焼け。贅沢なひととき。
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最近ありがたい事に戴きものが多いのです。
vokkoの玄関扉や什器でお世話になった静岡の水無月さんから、静岡名物!?の「8の字」。以前お話していたのを覚えていて下さってわざわざ送ってくださいました。 素朴な味はもちろんですが、この風貌とネーミングが素敵です。意味もなく写真撮りすぎました…。
よくお越し下さるお客様のご実家で作られているという「桃」。すごくいい香り。やっぱり自然の甘さと香り、何より季節の食べ物は心も身体も元気になりますね。
おかげで元気になりました。 ありがとうございました。。
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梅雨明けはまだみたいですけど、すっかり夏ですね。 毎日暑い日が続いてますが皆様いかがおすごしですか?
vokkoにニューフェイス、北欧のヴィンテージ家具が入荷しました!
ひとまず、小さめの家具がメインのお取り扱いになります。
小さいながらにも素敵な存在感。 日本の住宅にも合わせ易いと思います。
メンテナンスも終わりましたので、是非見にいらして下さいね。
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お店を始めてから色んな楽しみが増えた僕達ですが、中でもとっておきの贅沢・・・Morning vokko!!
週末の朝少し早くお店に来て、琵琶湖を眺めながら心地よい音楽に、おいしいCOFFEEとトーストをソファ席でのんびり味わう。 最高の贅沢です。
もう少し余裕ができたら、そういう場も皆さんにご提供出来ればな…と思っております。
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初夏の味覚、さくらんぼ。
今年も山形から立派なさくらんぼが届きました。
とってもジューシーで、 そのまま食べるのが一番美味しいけれど 少しでも長くこの甘酸っぱい初夏の味を愉しみたくて コトコト煮込んでさくらんぼシロップを作りました。
冷たいお水で割っていただくと格別の美味しさです。
今日からvokkoのカフェFikaでおだししています。
ぜひ、甘くてさわやかな初夏の味を召し上がりにいらして下さい。
期間、数量限定ですのでお早めに。
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日曜日朝来てみると、玄関先にブラックベリーがふた枝。 きちんとじょうろに水を入れてさしてありました。
いったいどなたがくださったのだろう?
とても素敵なお裾分けに朝からほっこり幸せな気持ちになりました。
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「Forest shoemaker の靴」
木漏れ日の芝生の上にその靴はありました。
ちょうど1年前。ものづくりの人々が集まる野外イベントでの事です。
とてもまっすぐな表情のその靴に足を入れてみると、なんともいえないフィット感。 かかとはしっかりホールドされ、ハイカットの靴なのに足首は自由に動ける。
はじめは革が固いけど、履き込めば履き込むほど足にしっくり馴染んでくるとの事。
どこまでも歩いてゆけると思った。
お話を聞くと、この靴をつくるのにまず自分たちの足を石膏で型を取り靴の木型をつくるところから始められたのだそう。 一般的に使われている木型にはくるぶしがない。見た目にデザインのいい靴をつくる為だ。
実際の人間の足の形に真正面から向き合って、出来た形がこの靴のフォルム。何気なく施されているステッチはしっかりくるぶしのラインをとらえ支えてくれる。
この履き心地の良さはここに理由がありました。
履くほどに表情が変わり、かわいくも、かっこ良くもみえる。
そんなFrorest shoemaker さんの靴をこの度、vokkoでも取り扱いを始めました。
Hight cut・Low cut・Strapの3種類。 メンズ、レディースともサイズを取り揃えております。
是非一度足を入れにお越し下さい。
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昨日来た珍しいお客様。 お隣のお隣さん、ヨーロッパのレアなヴィンテージカー等を扱うお店、プロバンスガラージュの看板犬"ジュニー"
前々から熱いまなざしでラブコールを送るも。 目は合うが、なかなか距離がちぢまらず…。
それを聞いたオーナさんが連れてきて下さったのです。
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はじめはなかなか入ろうとしなかったのに、すっかりくつろぎモードのジュニー。
ご主人様がコーヒーを飲む間、とってもお利口に待っています。 |
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「ジュニー帰るで〜」という声を無視して草原を散歩する、マイペースさん。 |
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あ〜あ、帰っちゃったよ、大丈夫?
今朝、チャリチャリという音がしたので、玄関に行ってみると、そこにはジュニーの姿が。
今日からお散歩コースにしてくれたみたいです。 |
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花の季節。
vokkoの裏庭にある名前のわからない木が、そろそろ花の季節を迎えます。 今はまだ一分咲きです。 嬉しい事に、カフェ席から一望出来るのです。
実はこの木の名前がようやく判明しました。 "日々のこと”を読んで下さったお客様がこの木を見に来て下さり、わざわざ調べて下さったのです。
この木の名前をお知りになりたい方は、お花見がてらvokko-fikaにお越し下さい。こっそりお教えしますので。
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夕暮れ時、ひょっこり現れた来訪者にびっくり。
なんと昨年参加させて頂いたHappy Forest Project でご一緒した、KAKI CABINETMAKERさんではありませんか! と、と、富山から?
さらに、素敵なプレゼントまで! わざわざつくってくださったのです。 なんて幸せな事でしょう。
額装されてるクローバー、三つ葉、四葉、そして…
五つ葉!!
これを探して下さった姿を想像して、また感動。 |
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今日はあいにくの雨模様。
vokkoのカフェ席は晴れの日が気持ちいいとばかり思っていたけど、新発見。
新緑の季節にしっとり降る雨。晴れの日よりも緑鮮やか。
ちょっと肌寒いこんな日は温かいミルクコーヒーを飲みながらゆっくり読書したい気分です。
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「芽吹き」
GWもすぎ、新緑がまぶしい季節。 vokkoの草屋根では今”芽吹き”の季節。 実はまだらにしか生えていない草屋根の地面に小さな小さな息吹が沢山。 大草原の第一歩。って面積は狭いんですけどね。 草花もちらほら咲き始めました。
そしてもうひとつ、大きなケヤキの木の横にこれまた大きな名前のわからない木。 こちらもようやく葉っぱが芽吹いてきました。花芽もある様です。 来る人くる人、誰に聞いてもわからないこの木の名前ももうすぐわかるかな。
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感謝!
約2ヶ月に渡る改装工事を終え、本日無事OPENすることが出来ました。
自分でお店を開きたいという漠然とした夢を見ること○○年。同じ夢を持つパートナーと出会いようやくここまで辿り着きました。これまで多くの方々から刺激を受け、自分達のやりたい事を温めてきました。ここからが本当の始まりですが、無理せず、気負わずゆっくり歩んでゆけたらと思います。
この素敵な場所を快くお貸し頂いた大家さん、改装工事に携わって頂いたA-SITEさん、松井建設さん、大治工務店さん、上田塗装さん、素敵なDMをデザインして頂いたmerle creative designさん、改装工事中お手伝いしてくれた家族、友人、この場所に温かく迎え入れて頂いたprovence garageさん、WARMSさん、奥村エンジニアリングさんkitiさん、そしてこの2ヶ月間埃とペンキまみれになりながら現場で作業し続けたパートナーに敬意を表して…ありがとう。 |
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オープン前日。 最後の追い込み。まだまだやる事が山積みで焦っている私を見かねて、午前中看板を据えにきて下さったチーム大治さんがお昼までなら手伝うよと声をかけて下さった。なんとありがたい!! お言葉に甘えて、あつかましくもやり残した日曜大工仕事を依頼。快く引き受けてくださった。 その優しさと温かさに感激して涙が出そうになりつつもぐっとこらえて、準備に没頭。
午後、しばらく一人で作業をしていたら再びチーム大治さんがトラックに三人並んでニコニコしながら再登場。
なんとなんと、これまたお世話になっている松井建設さんと連名でオープンのお祝いを持ってきて下さった。
夜になり、今度はこの建物の改装プランを練って下さったA-SITEのHさんとBさんが差し入れ片手に来て下さって、照明の配置を調整して下さいました。
周囲の方々に心配をかけながら、いろいろな方に手助けをして頂いてvokkoのお店が出来上がりつつあります。
お店づくりをしていく過程で得たものがたくさんあります。 たくさんの人の優しさに触れ、一人では何も出来ない事に改めて気づき、とてもいい経験が出来ました。 私達は周りの人に恵まれた幸せ者だなとつくづく思います。 やっとスタート地点に立とうとしています。 これまでの感謝の気持ちを今後のvokkoに反映していきたいと思います。 |
カフェで出すコーヒーは大阪の赤い実coffeeさんの豆を使います。
今日はその赤い実coffeeのオーナーさんがわざわざ大阪から、vokkoの為にコーヒーの淹れ方、味の最終チェックに来て下さいました。
家具を搬入したてのカフェルームで、マスターこと私の相方が真剣な面持ちで珈琲を淹れたりお話ししたりしています。 豆の量、挽き具合等いろいろとアドバイスを頂きながら、vokkoのコーヒーの味を微調整。淹れ方も合格をもらい、いい味に仕上がりました。
あっさり飲み易いvokkoブレンド、コクと酸味のバランスがいいグァテマラ、香ばしい苦みのカフェフレンチの3種類。 気分に合わせて飲みたいコーヒーを揃えました。 どれもおいしいコーヒーです。注文が入ってから一杯づつお入れします。
今日のお茶請けはこれもカフェでだす予定の麦から育てるパン屋さん大地堂さんのごまぞうクッキーとカヒェル。丁寧につくられていてこちらもとっても美味しいです♪
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今日は内装塗装班と草屋根班に分かれて作業開始。
草屋根班3名はひとまず車を走らせ理想の草を探しに出かけます。 うろうろした結果、辿り着いたのは河原。車で下まで降りようと思ったのですが鎖がしてあって降りれず、しかたがないのでスコップ、かま、大きな段ボール箱を持って河原に向かいます。 傍目から見れば、かなり怪しい三人組。
それにしても最近の河原は車で下まで降りれないんですね〜。知らなかった。。。
お目当ての草を見付けたらスコップで土ごと剥がす様に表土をめくって段ボール箱に山盛り詰めこみ、持ち帰ってきたら、次は草屋根の土に堆肥を混ぜ、そして草を植え付けました。最後に水やりをして出来上がり♪
どの作業もひとつひとつが重労働だったけど、屋根の上は見晴らしも良く、風も気持ちがよくて、屋根の上に寝そべったり童心にかえつつ、楽しい作業でした。
もちろん次の日は筋肉痛でしたけどね(^^;
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この1週間で中の壁の塗装はほぼ終わり、現在床塗りの真っ最中。一気にらしくなってきてテンション急上昇!!
長かった塗装の日々もようやく先が見えてきました。
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草屋根に土を入れました。
暑い日差しがサンサンと降り注ぐ中、元々敷地にあった土の山をスコップで切り崩し、バケツリレー形式で土を敷き詰めていきます。 これがかなりの重労働。。。
この草屋根は、建物の正面にあります。もじゃもじゃと草が生えれば建物のアクセントになってかわいいだろうなぁ。
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びわ湖に面して新しく作って頂いた木製の大きな窓。 素材は建具、窓枠ともに一番雨に強いヒバ。
上の写真は壁にはめ込む前の窓枠。木肌は白くすべすべ、 職人技についつい見とれ、すりすり触ってしまいました。
今日はその窓枠と建具が雨に濡れてもシミにならない様に オイルを塗り込みました。
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大工工事で大変お世話になっているチームダイハルさん。 職人気質でかつ私のわがままも快くかなえて下さる頼れる存在。 今日はエントランスのデッキを作って下さってます。
そろそろお店の内容をご案内しないといけないですね。 オンラインショップとはひと味もふた味も違うvokkoで皆様とお会い出来る様に準備を進めています。
vokko + Fika +α
<vokko>
雑貨店 Zakka…暮らしを楽しくしてくれる雑貨 Hantverk…北欧や日本の手仕事のもの Antik…北欧のヴィンテージ食器、北欧・日本の古道具 などを取り扱う予定。
<vokko-Fika>
"Fika"とはスウェーデン語で"お茶の時間"という意味。 週末限定の喫茶スペースをつくります。 スェーデンのフレーバーティーや1杯づつドリップした 珈琲をお楽しみ頂けます。
<vokko+α>
この場所を使って何かおもしろい事ができないかなぁと 思案中。
作業中でもついつい見とれるサンセット。
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今日はいいお天気。 青空のもとデッキにする木材の塗装をしました。
長さ2メートル幅10センチを50本。。。 数を数えてしまうとちょっと気が遠くなる量… 先を見てしまうと辛いので、そこはあえて見て見ぬ振りをして目の前の作業に集中。 この感じ、マラソンににてるなぁ。
夕方、出来立てほやほやのショップカードをデザイン事務所の方がわざわざお店に持ってきて下さいました。
塗装したばかりの店内に飾って眺めて…うーん。いい出来♪
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この2週間で大分工事が進みました。 内装の大工工事がほぼ終わり、あとは塗装を残すのみ。
外まわりの工事に移行です。 まずは一番の楽しみ、草屋根作りから始まりました。 立派な柱を木槌片手にコンコンと組んでいかれる様子は、これぞ大工さん!という感じでかっこ良かった。
あっという間に枠が出来、屋根が張られ草屋根の土台の出来上がり! …あとは草をはやすのみ、どんな草を植えようかなぁ… むふふ、楽しみ♪
で、この二週間の私の仕事はといいますと、建材の塗装と木の建具の染み抜き。建材の塗装は余分な塗料をウエスで拭き取って木目を出す塗り方だったのですが、力一杯拭き過ぎたのか、手のひらが筋肉痛で痛いです。 |
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この三連休は、知り合いに手伝ってもらいながら外壁のペンキ塗りをしました。
ほんとに素人なので、職人さんにも来て頂いてご指導頂きました。
刷毛使いを教わって、やってみると…
同じペンキ?って思うほど私が塗ると塗料が伸びず四苦八苦。 見かねた職人さんが「では、魔法をかけてあげましょう」と、取り出したのはローラー!
ローラーをペンキの缶の壁にあて少しずつまわしながら、満遍なく塗料をつけて…
あれあれ!?
私がやるとローラーが上手くまわせません。
結局私には"魔法"はかからずじまい…
ヘルプに来てくれた皆様のお陰で、意外に順調に下塗りが進みました。みんな、ありがとー!!
下塗りのこの色、何だか伝統的なスウェーデンのお家の色みたい! 上塗りは違う色なので、つかの間のお家の表情をにやにやしながら眺めるのでした。 |
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外壁のペンキ剥がしもほどほど終わったので、今日の仕事は建具洗いです。
大工さんからの「水遊び楽しそうやなぁ」という声を背に 長年の汚れを落とすべく水とブラシでゴシゴシゴシゴシ。
すっかりきれいになりました。
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外壁のペンキ落としもいよいよ終盤。 残すは屋根の付近の高いところ。
実は高い所があまり得意ではない… 職人さんに苦笑されながらも作業遂行です。 |
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今日は雨の予報だったので現場はお休みして、自宅での作業。
イスの張り替えに挑戦です。 元々張ってあったのをはがしながらどんな仕組みになってるか観察しつつ、試行錯誤の末、こんな感じに仕上がりました。(写真下)
このイス実は、改装中の建物のキッチンにあったダイニングチェアなのです。
もう使われなくなったイス。ちょっと手間をかけてあげる事でまだまだ使える。
一回やり方を覚えると気分に合わせて生地の張り替えられるのもまた楽しい。
楽しみながらモノを大切にする習慣を身につけたいな。
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この家の主!?、しろヘビさん。 冬眠でお休みのところ起こしちゃってごめんなさい! |
お店づくり。 私達も外壁、内装の塗装を担当します。 まずは外壁塗装の下準備、古いペンキを剥がすことからスタート。 ゴシゴシ、ガリガリ。 「これからヨロシクね」の気持ちを込めながらの作業。 お家と仲良くなる大事な作業。 愛おしさ倍増です。 |
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まずは一部解体工事から。手際よく壁や天井がはがされていきます。家の骨組みってこんな風になってるんだぁ、と興味津々で見学。
建物の廃材も今は分別してリサイクルされるのですって。 純木材はリサイクルできるけど、合板はリサイクル出来ない。 同じ木のように見えても処理方法が違う。。
どうせならリサイクル出来る建材でたてられる家が増えればいいな。
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築40年のちいさなちいさなお家。 ここがvokkoの新しい場所。
これまで、密かに練っていたお店の構想をもとに本格的な工事の始まり。 しばらく使われていなかったので、傷んでるところも多いけど、繕いながら新たな時間を積み重ねていきたいな。
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皆様にお知らせがあります。
大きなケヤキの木の下にある小さなお家。
そんな場所になる事を思い描きつつ只今せっせと準備中です。 はてさて、どんなかたちになりますことやら…試行錯誤の様子を |
遅ればせながら…
あけましておめでとうございます。 みなさま、今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年はいろいろな方と出会い、感謝感謝の一年でした。 今年は人との繋がりを大切にしつつ、ステップアップしてゆきたいです。
毎年年初に、手帳の1ページ目に今年の目標を書くのですが… といっても内容は、大げさな事ではなく些細な事をいくつも、いくつも。これが見事に毎年半分も達成できずで…はぁ情けない! 今年こそはっ!
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クリスマスには一足遅く…
初雪。
昨夜から降り始めた雪は、こんなにこんもりになりました。
しんしん、しんしん。
まだまだ積もりそうです。
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『冬の芸術』
秋から冬へ。
美しさについつい見とれる。
静かな朝。 |
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ここ数日ぽかぽかのいいお天気でしたが、今日はあいにくの曇り空。来週はぐぐっと冷え込むそうです。 スウェーデン在住の知人によると、ストックホルムの気温はすでに3℃。 木々もすっかり葉を落とし、いつ雪が降ってもおかしくないお天気模様なのですって。 買付けに行った頃はきれいな紅葉真っ最中。黄色や赤に色づく葉にまじり、木の実がいっぱいなっていました。
あたりまえですが、同じ四季のある国でもその様子は地域によってさまざま。 今年は日本と北欧2種類の紅葉を楽しめて何だか得した気分です。
紅葉がきれいな季節にちなんで、今回の買付けで見つけてきたリーフ柄の器を近日中にUPしますのでお楽しみに。 |
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毎回旅に出ると色んな出会いがあります。 先日の北欧旅行…いえ買付けでもたくさんの素敵な人やモノに出会いました☆ 素敵なモノたちは少しずつアップしていくとして・・今回の数多い出会いの中で一番驚いたのはMeja(メイヤ)。そう歌手のMejaと会ったのです。とあるアンティークマーケットで彼女のお母さんがお店を出していて「Mejaに会わせてあげるからおいで♡」と言われ連れて行かれたところに彼女が居ました。ナチュラルで気取らずとっても気さくな方でしたよ。 そういえば初めてスウェーデンに行った時はリサ・ラーソンに出会えたし、なぜかスウェーデンでは大物に出会える幸運な僕達です。
そして、帰国してすぐMejaのCDを買いに行ったのは言うまでもありません。
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早いもので、今日vokkoは1歳の誕生日を迎えました。 無事今日を迎える事を出来たのもみなさまの温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございます。
今日から始まる1年は、もう少しペースをあげていろいろな事にチャレンジしていきたいな。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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今回の買付けはスェーデンとデンマークに行ってきました。 北欧は秋真っ盛り。何処を見ても色づいた木々でいっぱいでした。 お散歩気分で街を散策しながらもしっかり買付けしてきましたよ。 いろいろといい出会いもありました。
北欧からの荷物もほぼ到着し、今メンテナンスと写真撮影の真っ最中。商品のアップは数日中に行いますのでもうしばらくお待ちくださいませ。お待ちかねの方、すみませんっ!急ぎますね。 |
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「いよいよ来週です! Happy Forest Project in Taga」
みなさま、ご無沙汰しております。 「日々のこと」を綴っていない間にすっかり夏が終わってしまいました… で、この夏は何をしていたかといいますと、ちょっと引っ越しを。 古い家にすむ事になったので、引っ越す前にいろいろと手直しをしたり、お掃除したり…壁に珪藻土を塗る事にも挑戦しました。 でも、真夏に引っ越しをするのはちょっと過酷ですね。バテバテで体力のなさを痛感。。。日頃から運動しないとだめですね。
さてさて、先日newsでもお知らせしたのですが、"Happy Forest Project"がいよいよ来週に迫ってきました!! 昨日はその準備のお手伝いに。はじめて会場に行ったのですが、本当に森の中なのです。昨日はあいにくの天気でしたが、雨に濡れる植物の姿がいつもとはひと味違ってまたいい感じで、なんだか癒されました。
いよいよ準備も最終段階。聞くところによると楽しい企画もどんどん出そろってきているようですよ。 森の中でいろんなアーティストさんのライブを楽しんだり、本を読んだり、お昼寝したり。ワークショップもあったり。ものづくりをされている作家さんのお店もあったり。お風呂にも入れるみたいです。もちろんおいしい食べ物もあります。
vokkoはじめてのリアルショップ。どきどきわくわく。 会場でお会い出来るのを楽しみにしています。
詳しくは公式HPをチェックしてみて下さいね。
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「お散歩生活」
近所のスーパーに行くにももっぱら車で出かけてしまう私。 運動不足解消と、どんどん値上がりしてかさむガソリン代を節約したい!という理由から近所の用事はなるべく徒歩で出かける事にした。
…とはいえ、なかなか長続き出来ない私にとって、始めるタイミングがとっても大切。はじめに”楽しい!”と感じる事が2回目、3回目と続けるためのキーとなるのだ。
記念すべき1回目は4月上旬。まだ涼しくて青空の広がる気持ちのいい日。 普段車で通る道は車が多くてせかせかしているので、ちょっと遠回りなんだけど川沿いの自転車道路を選んで歩いてみた。
これがなかなか正解。まわりの自然を見ながらゆっくり歩くと、気持ちがゆったりしてきて普段目に留まらないものが見えてくる。 そのひとつが草花。花は小さいものが多いけど、一生懸命咲いている姿がけなげでかわいい。花が咲いてないものでも葉っぱのカタチがかわいいのがあったり。ちょっと見方を変えるだけで、ただの雑草が愛おしく感じるなんて…人間っておもしろい。
お気に入りの雑草を見つけたら、ちょっとだけお持ち帰りして飾ってみる。これがなかなかいい感じ。 お花屋さんにある花はもちろんきれいだけれど、道ばたで咲いてるお花もすてきだなぁ。そもそも雑草かそうじゃないかなんて人間が勝手に決めた事ですもんね。
ネットで調べてみると雑草好きの方って結構いらっしゃるんですね。 草花の世界に私もはまりそうです。 |
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「新しい発見。」
実家の近くの道の駅の中に野菜直売所があります。 久しぶりに近くを通ったので、ふらりと立ち寄ったら美味しそうな野菜がいっぱい。
野菜直売所なんやから当たり前やん!って思ったでしょ? でも実家の近くは果物の産地なので、私の中では「野菜直売所」=「果物を売ってるところ」っていうイメージだったんです。 それに、観光客も多く、午前中に売り切れてることが多くって。
だから野菜の豊富さにちょっと嬉しくなって、ふら〜っと見て回ると、さすが直売所。鮮度もいいし、全ての野菜に作った方のお名前が書いてあって安心だし、しかも安い!
スーパーではあまり見かけないにんじんの間引き菜があって、そのかわいさに食べ方もよくわからないのについつい買ってしまいました。
家に帰ってさっそく食べ方を調べてみると、葉の部分はごま和えにしたらおいしいとある。ふむふむ。 残った実の部分は一緒に買ってきた空豆と一緒に網焼きに。
にんじんの葉っぱって美味しいんですね〜。すっごくいい香り。 網焼きにしたちびにんじんも、ただ焼いただけなのに甘くて美味。
新しい発見、しばらく病み付きになりそうです。また買いに行かなきゃ〜。
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![]() 倉敷/美観地区にて |
「素敵な出会い」
この土日、岡山に行ってきました。…ですがあいにくの雨模様。しかも寒の戻りで寒い!ゴールデンウィークあんなに暑かったのに〜と嘆きつつ、がさごそニットのカーデを引っ張りだしいざ出発。
今回の旅の目的のひとつ「フィールド オブ クラフト 倉敷」は"青空の下手作りの良さを伝えたい"という気持ちから始まったイベントで、参加されているのはプロの作家さんたち。皆さんとてもクオリティーが高いのです。日本各地の作家さんの作品が一度にみれる機会はなかなかないので、本当に楽しみにしていました。
そしてそして、ここでいい出会いをしてしまいましたよ!! 詳しくはまたおいおい…。
そしてそして、もうひとつの旅の目的。雑誌「自給自足」で見かけて前々から気になっていた「三村珈琲店」へ。倉敷から車でさらに1時間半ほど広島方面に走った山の中にあります。
古い郵便局だった建物の入り口を一歩はいると、そこは別世界。 三村珈琲店ワールドへ引き込まれます。なんと表現したらよいのでしょうか。古いものがうまく調和していて、渋くてかっこいいのです。
広い店内のほぼ中央に大きな薪ストーブの火が揺らめき、ゆったりとした配席で一人で来ても、家族で来てものんびりできるように配慮されています。 オーナーさんともお話をしたのですが。静かで柔らかな話口調の端々に、この場所に対するこだわりと情熱を感じました。今までにないカフェに出会った。そんな感じです。
珈琲とケーキを頂いたのですが、どちらも優しいお味でほっこり。自分らしく自然体なご夫妻のお人柄が現れているようでした。 |
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「北欧買付けな日々❺」ーセムラの誘惑ー
復活祭を迎える40日間の準備期間に食べられるお菓子"セムラ"。 この時期にスウェーデンを訪れると、いたるところでセムラに遭遇します。
見た目はシュークリームの様な出で立ちなので、そのイメージのまま口に入れると見事にその期待を裏切られます。 実はシュー生地ではなくてパン。甘さ控えめのたっぷりのホイップクリームの下に、アーモンドペーストが塗られています。
お味の方は…まずまず。美味しそうな見た目とかわいさにやられてついつい手がのびるのですが、お店によってかなり差があるらしいので、私たちもまだ美味しいセムラに出会えてないのかもしれません。。
雑誌や新聞などで「セムラ特集」が組まれるほどなので、今度は現地の人に聞いてからトライしてみようと思っています。
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「北欧買付けな日々❹」ートナカイー
北欧のほとんどのお店はお昼頃からなので、気分転換にちょっと早起きして観光しよう!ということで、SWEDENにあるSKANSEN ZOO(スカンセン動物園)へ。 動物園と言っても象やキリンはいません。スカンジナビアに棲息している動物たち(オオカミや熊、家畜として飼われていた馬や鶏など)が集められています。
一番の目的はやっぱりトナカイに会うこと。 ここの動物たちは鉄格子の檻ではなく、起伏のある地形をうまく利用して囲われているので、まるで森のなかにいるかの様。また、昔の農家の建物が移築されていて、自給自足生活の頃の様に時間がゆったりと流れていました。派手さはないし、表示はあるのにその動物がいなかったりもするけれど、"まあそれはそれでいいか"とみている方の気持ちまでおおらかにしてくれるほど、のんびりしたところでした。
で、お目当ての"トナカイ"ですが…
一回りしても見つけられず、地図を片手に探してようやく辿り着いたのですが…あれれ?これってトナカイ?角は?
なぜかどのコも角がなく、でも顔をよく見ると"あ〜、そういえばトナカイってこんな顔してるよね"と言う具合で、感動の対面と言う訳にはいきませんでした。ありゃりゃ。 |
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「北欧買付けな日々❸」ーフィンランドの味覚ミートボールー
買付け中の楽しみのひとつ「食事」。 ヘルシンキに行くといつも、フィンランドの伝統的な家庭料理"ミートボール"が食べたくなります。
私たちがよく行くレストランのものは、大きめのミートボールにたっぷりのブラウンソースとベリージャム、そしてこれまたたっぷりのマッシュポテトが添えられていてボリューム満点!!
ブラウンソースとベリージャム?!って思われるかもしれませんが、ベリーの酸味がいい感じにマッチして、本当においしいのです。 ちなみに私はベリージャムをたっぷり付けて食べるのが好み。 今この文章を書きながらもあの味を思い出し食べたくなってしまいます。
家庭で食べられているものは、その家庭独自のレシピがあって味に違いがあるんですって。いわゆる"おふくろの味"というやつです。
いつかほんとうの"おふくろの味"のミートボール、食べてみたいなあ。。。
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「北欧買付けな日々❷」ーFINLANDのシャンプーー
北欧にはいつも夕方に着くので、ホテルのチェックインを済ませたらまずはスーパーへ。 スーパーは現地の人の生活の匂いがプンプン、野菜の陳列の仕方、お惣菜売り場、食品のパッケージなどなど、眺めるだけでも楽しいのでテンションが上がる場所なのです。
荷物を少しでも減らそうとシャンプーを持ってこなかった私たちは、シャンプー売り場を物色。"WELLA"など見覚えのあるものもあるなか、ここはFINLAND、やっぱり地元のもので!!と"ジャケ買い"ならぬ"パケ買い"で購入。値段が安かったので、使い心地に若干の不安を感じていましたが、使ってみるとなかなかいい感じ。
パッケージもかわいいし、使い終わったら自分へのお土産にもなるので、フィンランドに行かれたら是非お試しあれ。 |
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「北欧買付けな日々❶」−Mr.カール!−
ヘルシンキに着いた翌日が日曜日だったので、ヘルシンキで毎週開催されている蚤の市に行った時の事です。
必死で物色していると突然「コンニチハ!」と片言の日本語で声を掛けられました。僕が「ん!?」っと不思議な顔をしていると相方が「あ〜っ!カールさん!」と何やら親しげに会話を始めました。
カールさんは蚤の市の近所でアンティークショップをされている方でどうやら昨年相方が一人で来た時に何度もお店に行ったので覚えていてくれたようです。 陽気なカールさんは「明日お店で待ってるから必ず来いよ!」と言ってくれその日は別れました。
カールさんのお店は僕達が知っている中でもかなり"そそられる"モノが多いお店で次の日ワクワクしながらカールさんのお店を訪ねました。まず目に飛び込んできたのは圧巻のショウウィンドウ!! ほしいモノがもっちゃり並んでいてテンションは上がる一方!そしていざお店に入ろうと扉を押すと・・・「ん…!?」
なっ!なんと閉まっていやがったのです。「かーーーる!!お前昨日待ってるって言うたやないか!」と叫んでいる横で、名残惜しげにウィンドウ越しに店内を見つめる相方でした。
本当に残念でしたがまぁこれも旅の思い出という事で・・・。
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「ぞくぞく到着しています!」
17日に買付けから帰ってきました。1,2日時差ぼけで昼間睡魔に襲われてましたが、ようやくもとのリズムをとりもどしてきました。
今年の北欧はSWEDEN,FINLANDともに殆ど雪がありませんでした。例年なら海や湖が凍るほど寒いのに…。帰国してみると、日本の方が雪まみれでした。。。これも温暖化のせいなのでしょうか?
今回の買付け、いろいろ"いいもの"との出会いがありましたよ! 北欧からの荷物も続々到着しています。今は、割れずに無事に日本まで到着したかの検品作業(この瞬間いつもハラハラ、ドキドキします。)と、器などの汚れをきれいに落とす作業をせっせとやっています。 準備出来次第、UPしていきますので、ご期待下さい!!
(写真は北欧で撮影。ある1日で出会ったもの達です。) |
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「そわそわ」
いよいよ明日、日本脱出! 北欧へ買い付けに行って参ります。
いつもいつも、出発前日は「忘れ物はないか?」「下調べはこれで十分なのか?」といった不安と、「いいものと出会える」という期待感から気持ちがなかなか落ち着きません。 そう、小学生の頃の”遠足の前夜”のそわそわ感と似ています。 楽しみなんだけど、緊張しちゃうのです。
買い付けの醍醐味は"いいもの"を発見すること…もですが、実際にそれを使ってきた人達とお話しすること。
愛着とか、北欧流の使い方とか、そのものの背景を知ることができるからです。そういうことを知ると、もっと物に対して愛着が湧くし、皆さんにご紹介するのにもぐぐっと力が入ります。
今回は、どんな出会いが待っているのかな。。。 現地の人達との会話を楽しみながら。たくさんの"いいもの"をGETするべく頑張ってきます!
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「厄よけ祈祷」
実は今年厄年なので、この辺では厄よけで有名な神社に友達と一緒に厄よけ祈祷に行ってきました。
祈祷してもらうのは生れて初めてだったので、ちょっと緊張しつつ受付を済ませ、ご祈祷場所へ。いよいよご祈祷が始まります。 神主さんがご祈祷を受ける一人一人の住所と名前を読み上げて、神様に厄逃れができるようにしっかりお願いしてくださりました。 日本古来より続いている「ご祈祷」、普段の生活ではなかなか体験出来ない日本の伝統を感じました。
終わりにお神酒とおさがりを受け取ってから、さらに厄よけにと「福豆」を購入。 この「福豆」、神社の本殿に向かう途中にある御手洗橋の上から、東の方角をむいて歳の数分の豆をまくと、その一年の厄を落としてくれるらしいのです。
橋の下にいらっしゃる神様に向けて、一粒づつ丁寧にまきお祈りしてきました。
これでこの一年大丈夫!ですよね?神様よろしくお願いします!
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「喜多利邸」
滋賀県の近江八幡市に、古い町並みが残っているところがあり、その一角に「喜多利邸」という近江商人の町家があります。八幡堀のほとりに建つこの家は、2年に1回開催される「BIWAKOビエンナーレ」の会場として使われる以外は、空き家として放置され荒れ放題でした。
その「喜多利邸」が今、新たに生き返ろうとしています。
私の知り合いが中心となって、手直しに奮闘中! 私も合間を見つけてお手伝いに行っています。
障子の立て付けが悪くなっていたり、ふすまが破れていたり、天井に穴があいていたり、ホコリまみれだったり、窓にガラスがなかったり…といろいろ大変ですが、欄間、建具、間取りなど、元々のつくりは素晴らしく当時の繁栄が垣間みられます。 また窓からは八幡堀と八幡山が見えロケーションも最高なのです。桜や紅葉の木もあるので、春はお花見、秋は紅葉狩りと四季を楽しめそうです。
2月の中旬からは、カフェとアート作品が楽しめるスペースとして生まれ変わるようです。 すごくゆったりとした空間なので、カフェで読書なんかもよさそう♪
私も今から楽しみです。
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「春の訪れ」
大寒は過ぎましたが、まだまだ寒いですね。 今日の滋賀は小雪がまっています。
そんな中、さっきスーパーに行ったら、菜の花が売っていたので思わず買ってしまいました。一足先に春気分♪ で早速、菜の花のごま和えを作り、我が家でよく使うRUSKAのココットに盛ってみました。 RUSKAはやっぱり和食との相性がいい!と、一人でちょっとうっとりしてまいました。
まだまだ冬まっただ中ですが、今晩はほろ苦い菜の花を味わいながら、一足先に春の訪れを感じてみようと思います。 |
遅ればせながら…あけましておめでとうございます!
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「お気に入りの道具」 私の朝は、手引きのミルで豆を挽き珈琲を入れる事から一日がはじまります。珈琲の香りって豆を挽くときが一番いいんですよね。 そんな時、ふらりと立ち寄った雑貨屋さんで見つけ小さなブラシに目が釘付けになりました。シンプルなフォルムなのに温かさもある形にすっかりやられてしまい、即購入。家に帰って早速使ってみると使い心地もなかなかいい感じ。うん、満足。
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「使ってこそ…」
我が家のビンテージ食器達は現役バリバリです。 ビンテージ食器といえば高いのに割れたらいやだから…とか、インテリアとして買ったから…という理由でなかなか使われずにいる事が多いようです。もちろん飾って眺めるのもいいのですが、やはり食器として生れてきた彼らにはその機能を果たしてこその美しさがあります。
スーパーのお惣菜も僕の適当な素人料理も彼らに盛り付けるだけで様になります。洗い物担当!?の僕としては落として割らないように気も使いますが、そうやって大切に扱うことでまた愛着もわいてきます。 興味のある方はぜひお試しあれ。
初登場もう一人の管理人でした。 |
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ここ数日でぐぐっと冷え込んで、すっかり冬の空気になりましたね。 ついこの間まで暖かかったのに…。今年は綺麗な紅葉が見れないまま秋が終わってしまうのでしょうか?
スェーデンのストックホルムでは早くも11月の初めに初雪が降ったのですって。
冬まっただ中の2月に北欧を訪れた時は、まるで粉砂糖を振りかけたみたいに街中がうっすら白く、空からはさらさらの雪の結晶が降ってきて「ロマンチックやわ〜」とうっとりし、フィンランドでは学校のグランドや公園が天然のスケートリンクになって、学生がホッケーの試合をしていたり、子供たちが無邪気にスケートで遊んでいるのを目撃して本当にびっくりしたっけ。。 冬だけのおいしいものや、愉しみもありますしね。
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「大人の泥遊び」
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みなさま、お祝いのお言葉をいただきまして本当にありがとうございました。 OPENした事を喜んでくださる方、応援してくださる方がまわりにたくさんいることに、素直に感動し、パワーをいただきました! 今のこの気持ちを糧にさらに充実した内容で皆様をお出迎えしていきたいと思っています。 |

ささやかですが、ようやくここに念願だったWEB SHOPをOPENする事ができました。
これからいろいろな"人"や"もの"と出会って、このWEB SHOP "VOKKO"と共に私たち自身も成長していけたらとおもっています。
先日、益子に出かけた際に、"木枠のふるい"を購入しました。
それは江戸末期(天保時代)から続く、足立茂久商店のものでした。私の買った"ふるい"は、枠はひのき、網は真鍮のもの。
真鍮の網は粉をふるっても静電気が起きにくく、砂糖と粉の混ざりがよいそうです。網は張り替えが出来るそうで、まさに一生ものの道具です。お店には長い間使われてあめ色に変化した"ふるい"が一緒に置いてありました。
WEB SHOPのOPENと同じ時期に私たちの手元にやってきたこの"ふるい"に何か縁を感じます。この"ふるい"があめ色に変化していくようにこのWEB SHOPも良い時間を経ていい味に変化するようにじっくり育てていこうと思っています。